ハザードマップがない国や地域の
リスクマネジメントから
将来の気候変動の影響予測まで

全世界の

可能となる。

洪水リスクファインダー

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お知らせ
  • 利用規約を改定しました。(2025年9月)
  • ・より多くの拠点を分析できる機能をリリースしました。(詳細はお問合せください)
  • (2024年6月)
  • ・海外向けにリリースしました。(2024年3月)
  • ・国内向けにリリースしました。(2024年1月)
about

洪水リスクファインダー
について

このようなお悩みを解決

  • ハザードマップがない地域のリスクマネジメントに不安がある
  • TCFDで財務影響を開示するために将来の気候変動の影響を知りたい
  • 洪水で発生する損失額を予測したい

洪水リスクファインダーでできること
(ご契約プランによって異なります。)

拠点の洪水リスクの把握

  • 洪水の浸水深の算定

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  • 洪水が発生することによる
    被害額を算定

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  • 様々な規模の洪水について
    損失額を想定

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  • 洪水被害の平準化
    (期待損失額)の算出

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service

サービス仕様

体験版 スタンダード版 プレミアム版
(従量課金制・定額ライセンス制)
分析対象 河川洪水
対象地域 全世界 全世界(購入した拠点の約2km四方内について高解像度ハザードマップを閲覧可能)
空間解像度 約500m 約90m (日本のみ約30m)
再現期間 100年 100年/200年/500年/1000年
対象年代 現在/2080年 現在/2030年/2050年/2080年
気候シナリオ ssp585 ssp126/ssp585
入力方法 - - 緯度経度
出力形式 マップ表示 マップ上での浸水深表示 各地点の浸水深、被害額を含むcsv, PDF(再現期間ごと、期待値)、影響日数(再現期間ごと、期待値)
申し込み方法 上記「利用申し込み 体験版」ボタンを押下し、アカウント登録を行ってください。※体験版は1週間のみの期間限定での閲覧が可能です。 まずは「体験版」に登録・ログインいただき、その後「お問合せ・資料請求」から利用希望の旨をご連絡ください。 まずは「体験版」に登録・ログインいただき、ログイン後Top画面の右上にある”Go to Premiuum”ボタンより、拠点を登録してご購入ください。

ハザードマップの紹介

本プラットフォームで確認できるハザードマップは東京大学と芝浦工業大学と共同研究の成果です。作成手法は国際査読誌に掲載されており、科学的に妥当性が高いものと証明されています。

また、国土交通省が2023年3月に公表した 「TCFD提言における物理的リスク評価の手引き」 においても紹介されました。そのほか多くのメディアで記事化・紹介されており、信頼性が高いプロダクトとして認知されています。

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社内資料・開示資料に使いやすいデータ形式

洪水の浸水深、それによる被害額及び期待損失額についてはいくつかの形式でプラットフォームから出力できます。

閲覧しやすい簡易レポート形式(PDF)での出力が可能であり、社内資料用としても使いやくなっております。

開示などを行うためのデータ加工を行うための形式(CSV)での出力も可能です。

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case study

TCFDの開示事例

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当プラットフォームを運営するMS&ADインターリスク総研では、物理的リスクの開示コンサルティングサービスを提供しており、本プラットフォームでの計算結果を用いた物理的リスクの開示に関するコンサルティングサービスも提供しております。

物理的リスクの開示コンサルティングサービスの提供実績:金融含むサービス業、製造業等の実績多数

コンサルティング実績

  • 製造業、サービス業等多数
    (いずれも東証プライム上場)

    TCFDに沿った気候変動リスク管理を行うために以下の支援を実施

    1. 役員向け勉強会の実施
    2. 気候ガバナンス体制の見直し
    3. 定性的な気候シナリオ分析及び重要リスク・機会の特定
    4. 重要項目に関する定量的な気候シナリオ分析モデルの構築と算定
    5. 対策の検討と開示案策定支援

    ※期間:6ヶ月~1年程度

  • 製造業等多数
    (いずれも東証プライム上場)

    気候変動による自社拠点および主要サプライヤー拠点の洪水被害の増加を定量的に評価するために以下の支援を実施

    1. 自社拠点
      気候変動シナリオに基づく将来の洪水リスクを定量的に評価し、施設損害や事業中断による財務影響を算定
    2. 主要サプライヤー
      気候変動シナリオに基づく将来の洪水リスクを定量的に評価し、事業中断により原材料供給が停止した場合の財務影響を算定

    ※期間:3~6ヶ月程度

  • 金融機関(銀行等)多数
    (いずれも東証プライム上場)

    TCFDに沿った気候変動リスク管理を行うために以下の支援を実施

    1. 役員向け勉強会の実施
    2. 気候ガバナンス・リスク管理体制 (融資方針等含む) の見直し
    3. 定性的な気候シナリオ分析及び重要リスク・機会の特定
    4. 投融資ポートフォリオの定量的な物理的リスク評価(洪水等)
    5. 投融資ポートフォリオの定量的な移行リスク評価
    6. ファイナンスドエミッション
      (融資を通じたGHG排出量) の算定

    ※期間:6ヶ月~1年程度

Q&A

よくある質問

  • 体験版からスタンダード版やプレミアム版への移行はどうすればよいですか?

    体験版を登録していただいたのちに、Top画面の右上にある"Go to Premium"ボタンより、拠点を登録してご購入下さい。

  • TCFDコンサルサービス全般の相談をしたいです。

    当社ではこれまで、TCFDの開示支援について50社以上行ってきております。例えば、本プラットフォームで算出された結果を利用した開示等についてもご支援可能です。ご要望があれば、お問合せフォームよりご連絡ください。

  • このプラットフォームで出てきた結果についてどのように解釈すればいいか聞きたいのですがどうすればいいですか?

    よくある質問は下のQ&Aからご覧ください。さらに深堀したい場合は、お問合せフォームからご照会ください。

  • 「体験版」での閲覧期間は決まっていますか?

    期間限定での体験版となっております。そのため、開放期間を1週間とさせていただいております。1週間を経過しますと自動的にクローズさせていただきます。

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