事例検討とディスカッションで人権感度を高める研修サービスの提供を開始
~気付きと共感、行動変容を促す体験型ワークショップの運営支援~
2025年7月16日
MS&ADインターリスク総研株式会社
MS&ADインシュアランスグループのMS&ADインターリスク総研株式会社(社長:宮岡 拓洋)は、ワークショップやディスカッションを通じて、役職員の気付きと行動変容を促し、企業活動における人権侵害の防止効果を高める研修サービス「人権感度向上ワークショップ~誰かがきずつく言葉に気付く~」の提供を7月16日より、開始します。
1. 背景
従業員や顧客の多様性が拡大し、サプライチェーンがグローバル化する中で、持続可能な企業経営を実現するために、人権の尊重は重要な課題となっています。また、近年は人権侵害が原因で炎上する事案が相次ぎ、企業経営におけるリスクとして対策の必要性が高まっています。
人権侵害を防止するための基本は、研修を通じて理解を深め、意識を高めることです。しかし、従来の座学中心の研修は「Don’t(すべきでないこと)」の説明が中心であり、役職員への浸透や定着に困難を感じる企業が多いのが現状です。
そこで、基礎的な役職員研修を実施した上で、行動変容など一段階上の成果を実感したいお客さまのニーズに応えた、体験型研修サービスを開発しました。
2.サービス概要
| 内容 |
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| 所要時間 |
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| ワークショップ の構成※ |
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| 監修 |
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| 費用例 |
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研修全体の時間に応じて、必要なパートを選んで受講することができます。また、「導入」に該当する「ビジネスと人権」の基礎的事項の解説については、講師派遣やeラーニングなどを通じて、別途での教育研修の支援が可能です。
<事例動画の例>
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サービスページ URL:
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https://rm-navi.com/search/item/2191
3.今後の展開
お客さまの組織全体における人権侵害の防止に向け、当社が提供する人権デューデリジェンス支援を軸に、サービスの拡充・展開を予定しています。
また、お客さまのグループ役職員やサプライヤーなどに対し、人権に関する正しい理解を促進するため、本サービスと同じコンセプトで設計した個別学習用のeラーニングやオンラインアプリをリリースします。
以上