採用情報

2020年入社

北 祐樹YUKI KITA

総合企画部
リスク計量評価グループ

所属名・インタビュー内容は取材時(入社1年目)のものです。

現在の仕事内容について教えて下さい

私が所属するリスク計量評価グループでは、地震や台風などの自然災害を数値シミュレーションし、そのリスクを定量的に評価する業務を行っています。私の2020年度の業務では、損害保険会社の保有する保険契約のリスクの金額を確率的に計算したり、大雨や台風の発生時にその損害を早期に推定するためのシステムの開発を行ったりしています。

大学・大学院時代に専攻していたこと・勉強していたことを教えて下さい

高校生の頃から環境問題に関心を持ち、学外でも様々な活動を行っていた中で、特に気候変動問題の解決に貢献したいと考えるようになりました。大学時代では、環境・エネルギーについて工学部で学びました。大学院では海の波浪と温帯低気圧や台風との相互作用について研究を行い、環境学博士号を取得しました。会社の業務は、自分の関心とよく一致するだけでなく、研究生活で身に着けた知識や能力を活かせていると感じています。

現在の仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

自分の知識や能力を用いて、実社会における自然災害リスクを保険という形で表現する過程に面白さを感じています。大学の研究では自分の研究を社会に活かせる機会はあまりありませんでしたが、この会社では、保険リスクという形で実社会に反映されている過程に携わることができ、やりがいを感じています。また、業務や研究で培った知識や知恵をお客さまに評価して頂いた時にも充実感を感じます。

インターリスク総研の社風を一言で表すと?理由と合わせて教えて下さい。
また、入社前と入社後で会社・仕事に対する印象の違いがあれば教えて下さい。

「勉強すること」に貪欲だと感じます。自然災害などのリスクは研究のホットトピックの一つで、日々改善が大学や企業で行われており、最新事情の理解が大切です。社員は学会などにも積極的に参加して、日々研鑽に努めています。

学生の皆さんへのメッセージ

社会を見つめ、自身の表現したいこと・実現したい価値をよく考えて欲しいと思います。当社では自分の知識や興味を活かせる機会がたくさんあると思うので、チャレンジ精神をお持ちの方はぜひ応募してみてください!

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