採用情報

2020年入社

三島 らすなRASUNA MISHIMA

リスクマネジメント第三部
サステナビリティグループ

所属名・インタビュー内容は取材時(入社1年目)のものです。

現在の仕事内容について教えて下さい

現在はサステナビリティの分野の中でも、持続可能な開発目標:SDGsと、生物多様性に関する業務を主に担当しています。SDGsに関する業務としては、地方自治体による、SDGsに取り組む企業を対象とした認証制度の構築のご支援や、お客様企業のSDGsに関する情報開示や今後の取り組みの方針策定のご支援を行っています。生物多様性に関する業務としては、三井住友海上駿河台ビルの屋上緑地などの企業緑地を対象に、適切な保全と活用について検討するプロジェクトのご支援を行っています。

大学・大学院時代に専攻していたこと・勉強していたことを教えて下さい

大学および大学院では、生物多様性の保全活用や、自然と人びとの関わりについて学び、研究していました。人間と自然は二項対立的に扱われることもしばしばですが、生物多様性の保全および活用を考える上では、この二者の関わりについて理解することが必要です。そのような考えの下、公園、団地、大学、まち等、人の生活の中にある自然をフィールドに、自然と人びとの関わり、自然との関わりを通して人が得る新たな地域との関係性について、研究や活動を現在も行っています。

現在の仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

お仕事の中でお客様が、自社の取り組みや、SDGsや生物多様性に対する何らかの気づきを得る機会をつくることができたと感じた時です。業務の中では、お客様の取り組みや課題に関して調査分析を行い、お客様が今後の取り組みに役立つ視点を得られるような整理の仕方を試行錯誤しながら資料を作成し、お打ち合わせに臨みます。お客様がお打ち合わせや作成した資料を通して、何らかの気づきを得て喜んでくださったことが感じられると、こちらも非常に嬉しく思います。

インターリスク総研の社風を一言で表すと?理由と合わせて教えて下さい。
また、入社前と入社後で会社・仕事に対する印象の違いがあれば教えて下さい。

仕事が好きな一匹狼集団。コンサルタントの方も事務サポートの方も、仕事に何らかの楽しみを見出しながら携わっている人が多いと感じます。そして良い意味で、個性的な一匹狼タイプが多いと思います。ご専門や拘りのポイントが人それぞれ違っていて、基本的に一人で何かをするのが平気な方々なのですが、互いの個性を尊重し合いながらチームとして仕事をしています。

学生の皆さんへのメッセージ

私にとって就職活動は、自分自身がどんな人間なのか、何に携わりたいのか、どのような立場で携わりたいのか、といったことを見つめ直し、それを他者にも伝わるように言語化する、良い機会でした。就職活動が皆さんにとって新しい発見を得る機会になることを願っています。

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