企業情報

健康経営

健康経営の取組

1. 健康企業宣言

健保連東京連合会に対し、7つの健康宣言を行いました。

  1. ① 健診100%受診
  2. ② 健診結果の活用
  3. ③ 健康づくりへの環境整備
  4. ④ 食への取組
  5. ⑤ 運動への取組
  6. ⑥ 禁煙への取組
  7. ⑦ 心の健康への取組
宣言の証

取組体制

取組体制

会社全体の健康経営を推進する「ウェルネス委員会」を設置し、社員の健康意識向上、健康増進活動の支援となる施策をPDCAサイクルを回しながら展開しています。

実施・導入施策

『HQCチェック』=未病度チェック

株式会社ヘルスデザインプロモーションが開発した、自覚症状に関する質問に回答することで、「未病度」や「未病タイプ」を確認できる。

生活習慣を見直すきっかけづくりとして活用。
生活習慣の変化に伴う判定結果の変化を継続して計測。


『働く人の活き活き食生活入門』セミナー

食と生活習慣病の関係だけでなく、仕事のパフォーマンスを落とさない「食事の基本」をテーマに実施。

「食」生活改善アプリ『あすけん』(株式会社ウィット)

料理写真から自動でメニューの判別ができメニュー登録が簡単で手間もかからず継続できます。

記録だけでなく、食事ごとや1日の食事の栄養素が確認でき、栄養士によるアドバイスもされます。

健康的な食事『オフィスおかん』(株式会社おかん)

『HQCチェック』、セミナーやアプリ『あすけん』で高まった食への意識を行動につなげます。


『ウォーキングセミナー』(株式会社WALK&WALK)

正しい立ち姿勢やウォーキングを実践。

カラダにもココロにもよいウォーキング。
正しい姿勢を保ってこそ効果が得られることを実践形式で学習。

ココロとカラダの健康管理アプリ『ココカラダイアリー』(三井住友海上)

ココロとカラダの健康管理アプリ『ココカラダイアリー』 を導入。
個人別の歩数ランキングも確認できます。


『肩こり・腰痛 体操 美ポジ 実践セミナー』

一般社団法人淡路エリアマネジメントおよび安田不動産株式会社と共同で、テナント企業様や住民の方にもお声かけのうえ、 テレビ番組にも多数ご出演の東京大学病院 松平 浩 特任教授をお招きして実施。

多くのオフィスワーカーが抱える「肩こり・腰痛」の悩みを簡単な体操で解消できる、目からうろこの実践セミナー。

90分が短く感じられるほど充実した内容でした。


『良質な睡眠をとるために』セミナー

「睡眠の仕組み」や良質な睡眠をとるためのノウハウを学びました。

朝陽を浴びて体内時計をリセット、寝床でスマホは厳禁など、実践的な内容から睡眠と体内ホルモンや深部体温との関係など理論的な内容までしっかり学習。

その他の取り組み

  • 飲料のカロリー表示

    自動販売機の飲料ごとにカロリーを表示。
    カロリーをスティックシュガー換算した表も添付。

  • リフレッシュルームの設置

    リフレッシュルームを設置し、お昼休みなどの休憩時間などに利用しています。
    昼食後の仮眠もOK!

  • 階段に応援メッセージを表示

    社内で募集した応援メッセージを掲示し、階段利用を推進しています。

  • 「いきいきパビリオン」の設置

    リフレッシュルームに「いきいきパビリオン」を設置し、毎日をいきいきと過ごすための情報を掲示。

  • 立ち会議スペースの設置

    座りっぱなしの解消に打合せ用の立ち机を設置してます。

  • 退社時間の見える化

    退社目標時間を自席に掲げています。


『健康と仕事に関するアンケート』

全役職員に当社で作成した「健康と仕事に関するアンケート」を実施しました。

アンケート結果の集計により、生活習慣・健康状態やワークエンゲイジメントなどの状況を把握し、プレゼンティズムの要因などの課題や効果を分析しています。