採用情報

2014年入社

篠塚 義庸YOSHINOBU SHINOZUKA

総合企画部
リスク計量評価チーム

現在の仕事内容について教えて下さい

自然災害リスクモデルの利活用と開発支援・高度化に関わっています。自然災害リスクモデルとは自然災害発生時にどのくらいの損害が生じるかを定量的に評価するためのツールです。このモデルを活用して、損害保険会社が自然災害で将来支払う保険金を評価することが主な業務になります。その他にモデル自体の改良・開発や、それに伴った自然災害に関する様々な調査・研究活動も行っています。

大学・大学院時代に専攻していたこと・勉強していたことを教えて下さい

建築学を専攻しており、特に構造分野の研究室に在籍していました。研究内容は中高層建築の重量軽減を目的とした集成材床スラブの実現に向けた部材の実験的研究を実施し、集成材床の長期的な継続荷重による変形の特性を考察しました。本研究では載荷5年目の床スラブの変形について計測し、載荷3年時点で算出したクリープ変形推定式との比較・考察を行いました。

現在の仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

自らの役割を完遂できた時やそれまでの過程です。与えられる役割は必ずしも自分に向いたものばかりではありませんが、取り組む中で自らのスキルアップを感じたり、周りの人の役に立てることはとても嬉しいです。逆に自らの興味があることにトライし、結果としてそれが成果につながった時もやりがいを感じます。また過程の中で自らの欠点や改善点とを教えて頂けることもとてもありがたく感じています。

インターリスク総研の社風を一言で表すと?また、その理由を教えて下さい

個々が尊重される社風です。守るべきところをしっかり守れば自分に合った形でのびのびと仕事や人付き合いを楽しめます。会社とプライベートの両立も図りやすく、理解してもらえます。

学生の皆さんへのメッセージ

会社は生活の大方を過ごす場所になります。当社が皆さまに合うか合わないかはそれぞれですが、ぜひ一度訪れて実際に話を聞いたり、雰囲気を感じてみてください。

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