採用情報

2014年入社

栗山 和樹KAZUKI KURIYAMA

災害リスクマネジメント部
安全文化グループ

現在の仕事内容について教えて下さい

災害リスクマネジメント部 安全文化グループに所属し、労働災害等の人的災害防止に向けたサービス提供を行っています。特に力を入れているのは、グループ名にもなっている「安全文化」に関するコンサルティングです。昨今様々な企業で事故・トラブルが発生しており、安全に対する世間の要求度が増している中で、組織としてどのように安全を追求していくかをお客さまにご提案しています。

大学・大学院時代に専攻していたこと・勉強していたことを教えて下さい

大学・大学院時代は機械工学科に所属しており、「信頼性工学(機械の信頼性を評価する学問)」を専門としていました。中でも私の研究分野は、幅広い機械装置のリスク評価とその応用でした。具体的には、ある昇降装置の部品に関するリスク評価を行い、その結果を定期保全(メンテナンス)に活かす研究や、宇宙船に乗っている人間の傷害リスクを評価し、宇宙船設計に活用する研究などを行っていました。

現在の仕事でやりがいを感じる時はどんな時ですか?

お客さまに貢献することが実感できる瞬間です。例えばお客さま相手に報告会を行っているときです。自分で分析した結果をお客さまに直接説明している際に、「なるほど、こんなことが起こっていたとは」「こんな認識は今まで全くなかった」といった、納得感を伴う驚きの反応をお客さまから得られた瞬間などは、自分の行った分析結果がお客さまの役に立っていることを強く感じられます。

インターリスク総研の社風を一言で表すと?また、その理由を教えて下さい

多様な会社です。学生時代に得た知識や、前職の経験など、社員それぞれが様々な専門領域を確立させています。それらの知識や経験をベースに活発な議論を重ね、日々研鑽していく、そんな会社だと感じています。

学生の皆さんへのメッセージ

社会の仕組みが複雑化している昨今、企業活動にまつわるリスクも多様化しており、リスクを適切に評価し対応できる人材は不可欠です。そんな、社会を支えるリスクマネジメントの専門家を、私たちと一緒に目指しませんか?

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