プレスリリース

2015年2月9日

第3回国連防災世界会議・パブリックフォーラム
『企業防災体験コーナー~BCP(みやぎモデル)を体験しよう~』を出展

MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社(社長:柄澤 康喜)と宮城県(知事:村井 嘉浩)は、3月14日から宮城県仙台市で開催される「第3回 国連防災世界会議」のパブリックフォーラムにおいて、防災に関するさまざまなメニューを体験いただける『企業防災体験コーナー~BCP(みやぎモデル)を体験しよう~ 』を共同出展します。

今回の出展を通じて、企業の皆さまに防災・減災対策の強化のための多様なアイデアを提供し、災害に強い企業やコミュニティづくりを支援していきます。

1. 『企業防災体験コーナー ~BCP(みやぎモデル)を体験しよう~ 』の概要
日時 2015年3月17日(火) 10時から19時
場所 仙台市シルバーセンター7階 第一研修室
(住所:仙台市青葉区花京院1-3-2)
主催 MS&ADインシュアランス グループ、宮城県
プログラム 企業向けBCP(みやぎモデル)の作成をはじめ、企業防災に関するさまざなメニューをカフェテリア方式で体験いただけます。
なお、メニューの1つにあるBCP訓練体験会では、当日体験いただく内容をまとめた「訓練DVD」を無料配布します。
詳細は添付別紙(PDF:1,040KB)をご参照ください。
定員等 原則なし
※ただし、一部メニューは事前予約者を優先させていただきます。MS&ADのホームページ及び宮城県商工経営支援課ホームページからご予約が可能です。
2. 国連防災世界会議とは

国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催の会議であり、第1回(1994年:横浜)、第2回(2005年:神戸)とも、日本で開催されました。3回目となる今回は、2015年3月14日~18日に宮城県仙台市で行われます。会期中は、政府間協議などの「本体会議」に加えて、どなたでも参加できる「パブリックフォーラム(関連事業)」が同時開催され、さまざまなシンポジウムやセミナー、展示等が予定されています。

3. みやぎモデルについて

東日本大震災における県内企業の経験や教訓等をもとに、宮城県が企業のBCP(災害や事故等の非常時に事業を継続させるためにあらかじめ作成しておく計画)の策定を支援するために作成・公表した「みやぎ企業BCP策定ガイドライン」のモデル(様式)です。みやぎモデルには、以下のような特長があります。

【みやぎモデルの特長】

①臨機応変な対応を重視
②オールハザード対応が可能(結果事象型)
③習熟レベルに応じた取り組みが可能(3種類のモデルを用意)

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以上

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